
現代用語の基礎体力 DVD-BOX
Geneon Entertainment(2008/01/15)
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うわぁー、こんなDVD-BOXが発売されるとは!さっそく予約予約と。
「現代用語の基礎体力」は1989年によみうりテレビで深夜に放送されていたコント番組。放送終了後も「ムイミダス」、「未確認飛行ぶっとい」とシリーズ化(?)された人気番組でした(たぶん)。
羽野晶紀が好きでした。「名探偵鼻血小五郎」でしたか、生瀬勝久(当時は槍魔栗三助)とのやりとりのわけわからんっぷりが最高でしたね。さがせばビデオに録画したのがあるはずだけど。古田新太が毎回なにかに扮して、そのなにかの気持ちでぼやくってコーナーもおもしろかった。
再結成なったおかげ様ブラザーズの「人間ポンプ」がテーマ曲だったのは、「ムイミダス」だったか「未確認飛行ぶっとい」だったか…。

Forever Young Concert in つま恋 2006
吉田拓郎・かぐや姫
テイチクエンタテインメント (2006/12/20)
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予約していたDVDが今日届きました!
…って、同じものがふたつ来てるやないの!なぜに?Why?
こりゃAmazonに文句言ってやろうと思って、念のため注文履歴をチェックしてみたら…。なな、なんと!11月7日と11月19日に注文してる…。なんちゅうこっちゃ、もはやボケはじめたかよ…。(´・ω・`)ショボーン
さて、これどうしたもんか。
転勤してからとんとごぶさたな拓郎好きの先輩に、歳暮代わりに送っとくかな。
鑑賞は次のお休みにでもゆっくりと。
おまけのYouTube。

980円って低価格に惹かれて購入。
ブルース・リー大好きだったっす。例の快鳥音(グァイニャオインって読むんだったっけ)マネしてました。ビニール製のヌンチャク買って振り回してたなぁ。なかなかのもんだったですよ、ヌンチャクさばきは。あちょ〜っ!なんて。
香港製作のブルース・リーものによくあるそっくりさん映画ではなく、似ても似つかぬジェイソン・スコット・リー 主演のしっかり作られた作品に仕上がってます。この人たしか、ディズニーのジャングルブックに出てはりましたよね。アニメじゃなくて実写のやつ。メイキングによると格闘技経験はないそうなんですが、これがなかなかのもん。ブルース・リーっぽい動きをしっかり演技してはります。冒頭の格闘シーンでの宙返りはともかくも。
ストーリーそのものは当然のことながら映画的にデフォルメされてるし、フィクションも含まれてます。
カリフォルニアはロングビーチで行われた空手トーナメントにゲスト出場したときのエピソード。型にとらわれた既成の武術は動脈硬化に陥っている、自らの「截拳道(ジークンドー)」は型にとらわれず、どんな格闘技の要素でも有効なものは取り入れると観客にアピールするリー。これまで鍛錬を重ねてきた武道を否定された観客は当然のごとく猛ブーイング。困ったリーは「わかった、実証しよう。誰か上がってこい。60秒以内に倒してやる。」と。そこで名乗りを挙げたのは、以前の対決で勝敗決着後に卑怯な蹴りで大ケガを負わされたカンフー野郎。これをまさしく60秒以内で倒してしまうんですねー。んなアホな。実際にはこんな対決は無かったですし、あったとしても60秒てのは…。パンクラスあたりで「秒殺」なんて言葉がはやりましたが、実際にはよほどの力量差がないと不可能ですよね。
ちなみに実測は2分7秒でした。(計るな)
リンダ・リー役のローレン・ホリーがとってもチャーミング。おっちゃんのストライクど真ん中直球でした。

監督のロブ・コーエンがブルース・リーを敬愛してるんでしょうね、そんな感じがします。ブルース・リー監督主演「ドラゴンへの道」へのオマージュのようなシーンもありました。僕自身もブルース・リーのファンなので充分楽しめたのですが、まったく興味のない人が観たらどうなんかいなとは思います。
ボーナストラックとして、アメリカのTV番組でのブルース・リーのインタビューが収録されてます。いかにも鼻っ柱の強い中国人って感じで当時アメリカではどういう風に受け止められたんでしょうか。

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アルバム『BURN』をリリースした直後、1974年4月6日に行われたカリフォルニア・ジャム。そのライヴの完全版が発売されるのだとか!
このライヴの映像はすでにビデオやDVDで発売されてるんですが、どうやらそれとは違う別ソースの映像らしいんです。そのせいか、カスタマーレビューによれば以前の映像より画質が悪いんだとか。もちろん画質はいいに超したことないけど、こういうレアな映像に高画質を求めてもしゃあないような気もします。これまで収録されてなかった「Lay Down, Stay Down」も入ってるようですしー。
♪レ〜イダ〜ンステ〜ダァァ〜ン♪
TVカメラをストラトでしばきたおすリッチー・ブラックモアをお楽しみください。
第2期の映像はなんやかんやとたくさんあるけど、第3期のは意外にないんですよね。ちゅうかこのカリフォルニアジャムのしか見たことないよなぁ。音源では「Made in Europe」が最高ですな。オープニング、ブラックモアのへんてこな遊びフレーズの後、カヴァーディルの「Rock'n'roll」の合図で始まる「Burn」!うひゃー、たまりませんー。グレン・ヒューズのベースがやたらギュンギュン鳴ってます。
余談ですが、デヴィッド・カヴァーディルが歌う「Smoke On The Water」、冒頭の♪We all came out to montreux〜の部分、♪They all came〜と歌ってますな。第2期メンバーでの「Machine Head」レコーディング時に起きたエピソードを歌った曲なので、あたりまえっちゃああたりまえ?
 | Live in California 74 1. Burn 2. Might Just Take Your Life 3. Lay Down, Stay Down 4. Mistreated 5. Smoke on the Water 6. You Fool No One 7. Space Truckin' 8. Burn [*] 9. Might Just Take Your Life [*]
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Made in Europe

関連サイト :
HMV Japan - カリフォルニア・ジャム完全版!
おお〜!なんですかこれはっ!
テイチクエンターメントより発売予定の2枚組DVDだと!
伝説の神田共立講堂での弾き語りコンサートなど、70〜90年代の貴重な映像を集めた2枚組DVD
なのだそう。
さっそくAmazonで予約しときました、22%OFF!3月22日発売予定。
「明日に向かって走れ」の頃、テレビで拓郎スペシャルみたいなのありましたよねー。
カセットテープに録音してたけどどっか行っちゃった。
あれをDVD化してくれたらうれしいなぁ。
テイチクエンターメントのサイトを覗いてみたけど見つからなかった。むむ?
3月かぁ、だいぶ先やなぁ。楽しみ楽しみ。
ヒストリー&モア(仮)
吉田拓郎

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ついにと言うべきか、今さらと言うべきか…。
1977年10月20日にミュンヘンはオリンピアホールで行われた幻のライヴが正式発売されます。ま、幻ってもブートでたくさん出回ってはいるんですけど。
大きな声では言えないんですけど、僕も一枚持ってます。だけどあんまし画質良くないんですよね、モノラルだし。Amazonのカスタマーレビューによると音声もリマスターされてるとのことなので期待ですね。しかし発売前なのになんでこんなの知ってるんでしょうか、この人たちは。
やはりこの時期のRAINBOWがイチバン素晴らしい。ロニー・ジェイムス・ディオだな、やっぱし。

ヌキどころは、もとい見どころは今は亡きコージー・パウエル大先生のチャイコフスキーに乗せたドラムソロ。圧巻です。それからなんといっても、アンコールでのリッチー御大のギタークラッシュでしょー。
ギターは大切に。
発売は12月21日、いきなり20%OFFなAmazonで予約しちゃいました。
RAINBOW好きブラックモア好きなおっさん達は買うしかないでしょう。
Ritchie Blackmore’s RAINBOW
Live in Munich 1977

Disk 1
1. Kill The King
2. Mistreated
3. Sixteenth Century Greensleeves
4. Catch The Rainbow
5. Long Live Rock 'N' Roll
6. Man On The Silver Mountain
7. Still I'M Sad
8. Do You Close Your Eyes
Disk 2
1. ライヴ・プロモクリップ、インタビュー他
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関連サイト :
CDjournal.com
HMV.co.jp
2年前にリリースされたもののようですが、先日お店で見かけて(σ゚∀゚)σゲッツ!!。
2800円(税抜)ですよ、お客さん!
当時DVDなんてものはなくて、ビデオを18,000円ほど払って買った記憶が…。
よい時代になりましたね、長生きはするもんじゃい。ゲホッゲホッ。
「おじいちゃん大丈夫っ?」
「おぉ、陽子さん。メシゃあまだかいのー」
「やぁねーおじいちゃん、さっき食べたでしょ」
………。


'82年7月26日、日本武道館でのライブの模様が収録されています。
このツアーはたしか大阪フェスティバルホールで観たんだったかな。
青山徹ってぇ若くてイキのいいギタリストがとにかく弾きまくってます。
この頃の拓郎の曲、青山徹のギターの印象が強いですね。
映画「刑事物語」の主題歌「唇をかみしめて」、間奏のハーモナイズドソロは絶品!
ホテルカリフォルニアかいってな感じで(おいおい)。
アンコール曲の「マークII」、この曲でのギターが切なくてこれまた…。
かっこいいギタリストだったなぁ。
ラテンピアニスト、松岡直也のロックユニットMASHにも参加してました。
アルバム1枚だけのユニットだったけど、好きでよく聴いてました。
FM大阪のイベントライブに行ったんです、大阪厚生年金会館。
出演はPRISM、カシオペア、そしてMASH。
その頃フュージョンバンドが人気だったんですね、そうそうたる顔ぶれ。
PRISMが大好きだったな。
3バンドの演奏が終わって、最後に合同演奏!わくわくー。
するとなにやらアナウンサーが出てきて、
「この会場に爆弾を仕掛けたとの電話がありました。すみやかに退場してください。」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
結局いたずらだったんですよ、なんじゃそりゃあ。ヽ(`Д´)ノ
で、合同演奏は行われず。
うーん、ぜんぜん関係ない話してるなぁ。
青山徹、最近はどうしてるんかなぁ。
拓郎はまだ髪の毛ふさふさ、というよりボーボーです。
沖縄県立具志堅高校より赴任の巨大アフロ先生。
「マークII」のイントロが終わって歌い始めた途端、観客のウォーって歓声。
照れたような笑みを浮かべて「知ってるかー」。
知ってるっちゅうねん。
このツアーの1年前にボブ・マーリーが亡くなったんですが、
「彼の遺志を継がなくちゃあ」みたいなことを話してたのはこの時だったでしょうか。
正直「なんであんたが…」って心の中で思っとりました。
個人的には客席にいた、頭になんか変なのつけたお嬢さんが気になります。

もうお母さんになってるんかな。23年も前やもんなぁ。
ビデオで何度も繰り返し見た大好きな1本です。
なんでも初日に42万本が売れたとのことで、どこも売り切れ〜。
仕方ないのでオークションにて4980円で購入。
かつて、この世界を愛し
この世界の仲間達と共に過ごした人々へ、
再び集いしこの時を捧ぐ……。
オープニングのこの一文どおり、まさにFF VIIをプレイした人のために作られた作品。
圧倒的なクオリティのCGにほぉ〜って思いはあるだろうけど、ゲーム知らん人がセフィロス因子がどうしたこうした言われてもなんのこっちゃわからんでしょうね。僕も「なんやねん、セフィロス因子って」って思いながら観てたくらいで…。
それでもこれだけ売れるってのは、FF VIIに思い入れの強いファンがたくさんいるってことなんでしょうね。僕もまぁそのうちのひとりなのでしょうが、ゲームの内容はほとんど忘れておりました。
観てる途中で「あー、そういえばエアリスって死んだんだっけ」って思ったくらいなのでファンとは呼べんかもしれん。ゲームやったことあるって程度の人。
ぶっちゃけた話、ストーリーなんてあってないようなもんなんです。なんかよくわからない。
とりあえずCGの凄さにすげ〜って見とれつつ、最後のバトルシーンのバレット登場あたりで鳥肌。
このあたりで記憶がよみがえったんですねー。おー、そうそうって。
ユフィが、シドが、ヴィンセントが、レッドXIIIが(検索で調べたけどこんな名前だった?)…。
ゲーム中での仲間キャラが総出演。
セフィロス登場シーンでは、
♪なんちゃらかんちゃらほにゃほにゃふにゃふーセフィロス♪ってお馴染みの荘厳な音楽。
ゲームやったことあってそれなりにはまった人なら「うひょーなつかしー」って内容。
そういうDVDだと思います。
とかなんとか思いつつAmazon見たら、3840円で売ってました。
「通常24時間以内に発送します。」ヽ(`Д´)ノウワーン
1140円の負け。またや…。orz


FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN - SQARE ENIX
24 -TWENTY FOUR- シーズン2
今さらって感じですがシーズン2です。
去年シーズン1見て大変おもしろかったんだけど、とにかくイッキに見てしまうので疲れちゃうんですよね。気力が必要。だもんでシーズン2借りるの躊躇してた。
で今回たまたま連休になって、何もすることないんで(=TωT)エイヤッと借りてきました。
先ほどvol.4まで見終わりました。こりゃおもしろいや、やっぱし。
シーズン1にも増してとんでもない出来事が次々に起こってくる!こゆい24時間やなぁ。
1週間レンタルだけど我慢できない。続き借りてこーっと。

ずいぶん前にレンタルで見てコピーもしてるし、レンタル落ちのビデオをオークションで落札もしました。だけどDVDでは出てなくてがっかりだったんですが、ようやく発売されるようです。しかも1,801円ととってもリーズナブルなお値段。速攻でAmazonにて予約いたしました!
主演はラルフ・マッチオ、「Karate Kid(邦題 - ベストキッド)」で一躍脚光を浴びました。この映画もまさにギター版ベストキッドといったところ。
マッチオ演じるユジーン・マルトーンは、ジュリアード音楽院でクラシックギターを学び、その将来を期待されている天才ギタリスト。なのになぜかブルースギターに傾倒してしまい、授業でモーツァルトを弾きながらブルース風のエンディングにしちゃったり…。
そのおちゃめなユジーンがブルースギターの巨人ロバート・ジョンソンが録音したという幻の曲を求めて、当時を知るブルースハープ奏者のウィリー"ブラインドッグ・フルトン"ブラウンと共に旅に出るというお話。
このウィリー・ブラウン、かの「クロスロード」で悪魔に魂を売り渡す取り引きをして、ブルースの極意を手に入れた人物。彼の魂を取り戻すため、ユージンはジャック・バトラーなる男とギターバトルをすることに!
このあたりから話はむちゃくちゃになってきます。
このジャック・バトラーを演じるのがあのスティーヴ・ヴァイ!かっこいいんすよ、これが!若いし。
ここからユジーンとバトラーの壮絶(?)なギターバトルが繰り広げられるわけですが、スティーヴ・ヴァイのウルトラスーパーテクニックが炸裂、途中からウィリーがブルースハープで参戦するも、やばい雰囲気に!ダメだ、負けちゃうー!
起死回生、ユジーンが披露するのがクラシックギターで培ったフレーズ。おいおい、ブルースギターを探求する旅の終末でそれはあかんやろー。えー勝っちゃったよー、こらーっ!
…ってなわけで、ウィリーの契約書は破棄、晴れて自由の身になれたのでした。めでたしめでたし。
普通の人が観たらどうなんでしょうね?おもろないんかな。ギター弾き、あるいはギターに興味ある人にはぜひ観ていただきたい映画です。バカバカしくって笑えます!おすすめ!
6月22日発売の予定。DVDならではの特典映像はあるんかな。たのしみたのしみ。