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新装餓狼伝四巻、届きました。

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ぶ厚っ!重っ!読みにくっ!

10数巻を4冊にまとめてるんだから仕方ないっちゃあ仕方ないんだけど。
しかし読み応えはありそうだ…( T∀T)

新・餓狼伝(巻ノ1)秘伝菊式編

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新・餓狼伝(巻ノ1)秘伝菊式編
新・餓狼伝(巻ノ1)秘伝菊式編
夢枕 獏

双葉社 (2006/12/20)


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マックピーポー買おうと寄った本屋さんで見つけた「餓狼伝」のタイトル。おぉ〜、最後に読んだのいつだろう?まだ続いてたのねんのねん。しかも「新・餓狼伝」だし。てことは前「餓狼伝」はなにかしら終結を見たんだろうか。

興味のない方はまったく興味ないでしょうが(当たり前)、これぞキング・オブ・格闘小説!執筆開始から20年超って書いてあります。いつ終わんねんっちゅう話ですが、たぶん終わらないような気が…。

主人公の丹波文七をはじめとして、個性的で魅力的な凄腕たちが目白押しなのですが、今回登場するのはカイザー武藤!あきらかに○ャイアント○場さんです。16文って書いてあるし。あのジ○イアント馬○さんがついにバーリ・トゥードに参戦!

…なんか「グラップラー刃牙」みたいになってきたなぁ。まぁいいか。


これまでの「餓狼伝」に外伝を加えた合冊版が出版されてました。おもわず全巻注文。
久々にイッキ読みと行きますかー。

あ、表紙のいかついイラストは、FFシリーズでおなじみの天野喜孝さんですね。


新装 餓狼伝〈the Bound Volume 1〉 新装 餓狼伝〈the Bound Volume 2〉 新装 餓狼伝〈the Bound Volume3 〉 新装 餓狼伝〈the Bound Volume 4〉

吉田拓郎 これが青春
ヤング・ギター・クロニクル Vol.1
吉田拓郎 これが青春

シンコーミュージック・エンタテイメント (2007/01/31)

machikadoさんとこで紹介されていました。

さっそくAmazonで予約をと思ったのですが見つからず。Yahoo!や楽天などでも検索してみましたがありませんでした。どうやら出版元のシンコーミュージックでしか予約できない模様。こりゃもしかして本屋さんでは買えないのでは?なんて思ってリンクを辿って予約してきました。

懐かしいですね「ヤングギター」。今でも出版されてるんでしょうか。私の記憶が正しければ80年代あたりからロック〜ヘヴィメタル雑誌へと移行して行ったのではなかろうかと。ちゅうか、そっちの印象しかないような。もっとも私自身はこの時期「Player」を愛読していたのですけれど。

そんなことはさておきまして、この「吉田拓郎 これが青春」。
アマチュア時代、1970〜1977、1977〜2007と3部構成になっており、特に2部では70〜77年に「ヤングギター」に収録されたインタビューやエッセイなどが再収録されているのだとか。他にも全楽曲の年譜、43問からなる「拓郎問題集」なども収録されていて、まさに「拓郎chronicle」な内容です。

もちろん、まだまだ「現在進行形」な拓郎さんなのですが、たまには昔を振り返って懐かしむのもよろしいかと。

♪喫茶店にばぁちゃんとふたりで入って シブ茶を注文すること あ〜それが老人
…あれ、違う違う。

皆さん青春を… 今このひとときも 僕の青春♪

祭られた人々

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祭られた人々
祭られた人々

晋遊舎 (2006/09)


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時間つぶしに入った本屋さんで、黄色地にでっかいタイトルに惹かれて購入。

おもしろいと言っていいのかどうかわかりませんが、いっきに読んでしまいました。マスコミに取り上げられたものもあれば、これくらいのことがなんでこんなことに?みたいなのまで。

ハンバーガーショップでアルバイトのお姉ちゃんがたまたま自分のブログで「きんもー☆」て書いたことで、ショップの社長が公に謝罪する事態に!うそー。なんでやねんー。んなアホな。
そんなのもあるかと思えば、なんでそんなことをわざわざブログで書くかなーってのも。そりゃ叩かれてもしゃあないでと。だからってプライベートな情報をネット上に流すのはどうかと思うけど。

なんて言ってますけど、こうやってネット上でなんか書いてる以上は「祭られる」可能性がないとは言えないわけですよね。うーん。
品行方正がモットーの当ブログは大丈夫でしょうけど。

音楽誌が書かないJポップ批評
音楽誌が書かないJポップ批評44
宝島社 (2006/8)

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machikadoさんにだまされて…、コホン…もとい、つられて本屋さんで購入。
なかなか読み応えありそうですが、このクソ暑いなか活字を読む気が起こりません。
なんとなくパラパラと、超斜め読み…。

拓郎&陽水とは関係ない、漫画家の村松栄さんの「セヴンティーズ・フォーク・コラム #08」。

「帰れ、帰れ〜」満員の会場200人弱が一斉の怒号。ステージ上で仁王立ちの河島英五。無理もない。客のお目当ては、今から上映されるDEEP PURPLE、LED ZEPPELINなどのハード・ロックライブ映像なのだから。河島英五は客を怒鳴りつけ歌も唄わずにステージを降りた。なぜ、このライブ映像の上映会に特別ゲストとして彼を呼んだのか?スタッフはあわててステージ上に彼を連れ戻した。河島英五は客に向かってこう言った「お前達のために唄うのではない、ここにいるスタッフのために唄うんじゃ」。フォークもロックも好きだったわしは、とても暗い気持ちで帰宅した。

帰れコール…。こんな殺生な特別ゲストもないよなぁ。おそらくまだ売れる前だったんでしょう。パープルやツェッペリン聴きに来てるのに、ごつい男が生ギターぶらさげて出てきたら「誰やこいつ」ってなりますわなぁ。
そんなエピソードがあったのねんのねん。なんで河島英五呼んじゃったんだろうなぁ。

ギターで覚える音楽理論

ギターで覚える音楽理論
ギターで覚える音楽理論
  確信を持ってプレイするために

養父 貴
リットーミュージック (2005/03)

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ギター歴はそれなりに長いのですが、まったく独学、しかもテキトーにやってきましたので譜面は読めませんし、理論なんぞは別世界の話。もちろん譜面が読めるからっていい演奏できるってわけでもないでしょうし、譜面読めなくても素晴らしい演奏する人もいるわけで。

どちらもダメな私はどうすれば…、っていいじゃないですかそんな話は。ヽ(`Д´)ノプンスカ

その昔、ラジオで "なにわのモーツァルト" ことヅラ・タロー…、もといキダ・タロー大先生がさだまさしを評して「彼が他のシンガーソングライター(死語?)と違うのは譜面が書けるからなんですね。音楽の広がりが違う」みたいな事ぬかしてはりました。なんちゅう浅い見識かと。
そういうことじゃないですよねぇ。楽譜ってあくまで音楽を記録する手段であって、それができるのと音楽の才覚とは別もん。ただ楽譜の読み書きはともかくも、方法論を知ってると演奏の可能性というか幅が広がるような気はします。才能ある人は感覚だけでそんなもん凌駕しちゃうんでしょうけど。

私のような凡庸なやつこそ音楽理論を学ぶべきだ!

ちゅうことで購入いたしました。「ギタリストの、ギタリストによる、ギタリストのための実践的(つかえる)音楽理論書」。今どきその言い回しはどうやねんと。

本の内容には一切言及しておりません。なっぜっなっらっばっ!
まだ読んでないからです。むはは。

著者の養父 貴って人もまったく知らない…。

Yofu Takashi Official

DEATH NOTE

DEATH NOTE (1)

もともと漫画は好きだったんですが、さすがにおっさんになってからは読まなくなりました。
コミックスなんてのも買わなくなって久しいのですが、最近映画化されて話題になっている「DEATH NOTE」がなんだか読みたくなって久々に購入。ジャンプコミックスですよ、ギザナツカシス。

死神が落とした"DEATH NOTE"をとある高校生が拾うことから物語は始まります。
"DEATH NOTE"とは、持ち主が認識している人物の名前を書くと、その人物は必ず死んでしまうという怖ろしいノート。死因やシチュエーションまで詳細に記入すればその通りに。

とまぁ、こんなとんでもない設定なので後はなんでもアリっちゃあアリな気もしますが。

今回は3巻まで買ったのですがイッキに読んでしまいました。おもしろかった。絵もうまいし、読み応えって意味では文字数多いし。ただ少年誌にしては結構heavyな内容かもしれないです。とにかくノートを使って殺しまくりですから。最近はこんなん普通なんかな?少年ジャンプですよね、今も。

続き買いに行こーっと。


Shinigami
映画版の死神。こわっ!夢に出てきそう…。


ところであなたは"DEATH NOTE"欲しいですか?


DEATH NOTE - 公式サイト
QuickTime Movie Trailers

Ishinomori

昨日、仮面ライダー変身ベルトのエントリを書いたのですが、その際にちょこっと検索しておりますとこんなのが。おおお!これはっ!すげえ!一生モンだっ!なになに「1月31日にて予約受付終了いたしました。」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工まじっすか….・ili・. _| ̄|○ .・ili・.

石ノ森章太郎さん大好きだったんです。
小学生の頃、この人に憧れて漫画家になりたかった。仮面ライダーにもなりたかった。

Bible

古本屋さんで見つけた「マンガ家入門」が僕のバイブルでした。これも含まれてるようですね。
サイボーグ009にレインボー戦隊、佐武と市捕物控、龍神沼なんて渋いところも収録されてます!

ああぁー、これは是非とも欲しかった!残念無念。

…ところでおいくら?

えーっと、全期一括で617,400円と。買えるかい、んなもん!ヽ(`Д´)ノ

半島を出よ / 村上龍

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通勤のヒマつぶしに本買いました。
ヒマつぶしの割にはごついなぁ。ハードカバーなんて買うの久しぶり。
しかも上下巻ときたもんだ。電車でしか読まないので、読み終えるのはいつのことやら…。

2010年、経済破綻して孤立化しはじめた日本のホームレス居住区から話は始まります。

ちょこっと引用。

ずっとずっとずっとずっとアメリカにしっぽを振り続け忠犬として尽くしてきたのに、餌をもらえないどころかバシバシ棒で打たれるような仕打ちを受けたと、多くの国民がそう感じたのだ。だから、嫌い、というだけじゃなくて、憎むようになった。同時に前から嫌っていた中国に対しても、さらに嫌いになった。貧乏になった日本は、周囲の国々から嫌われるようになり、しだいに落ちぶれていった。日本が嫌っても、日本が怒っても、どうとはないと無視されるようになったのだ
あながちありえなくもない話、というより、すでにこういう状況になりつつあるのではないでしょうか、日本って。


半島を出よ (上)
村上 龍

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下巻は上巻読み終えてから買う。

半島を出よ (下)
村上 龍

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