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ウルトラセブン CLASSIC

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1967~68年に一世を風靡したテレビ番組「ウルトラセブン」。その衝撃の最終回、モロボシ・ダンの告白シーンに流れたのが、カラヤン指揮、リパッティ独奏によるシューマンのピアノ協奏曲だった。

「セブン」の音楽監督は作曲家・冬木透氏。ホルンとトロンボーンによるイントロが印象的な主題歌をはじめ、冬木氏による独創的なオリジナル・ナンバーが数多く流れた「ウルトラセブン」の最終回、それもクライマックスのシーンで、なぜシューマンが使われたのか。そしてそれはなぜカラヤン/リパッティ盤でなければならなかったのか──。

商品詳細情報 | アルテスパブリッシング

青山徹というギタリストは知っていますが、青山通と言う方は存じ上げませんでした。「青山通」で検索するとウィキペディアで「青山通り」がヒット!そんなことはさておきまして…。

ウルトラセブンといえば僕にとっては唯一無二のヒーロー。勇壮なイントロが印象的な主題歌で始まるウルトラセブン、青山さんが見ていたのが7歳の頃だとか。そのウルトラセブン最終回、モロボシ・ダンの告白シーンに流れるシューマンのピアノ協奏曲を聴いて、その音楽を探し、やがて「クラシック音楽とはなにか」という遠大なテーマへと旅だって行く…。あれ、なんだか文体が変わってる…。

とにかく7歳の少年がウルトラセブンで流れた音楽をきっかけにクラシック音楽に目覚めたということなのでしょう。その「音楽」を切り口としたウルトラセブン論である著書『ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた』との完全タイアップCDがこの『ウルトラマン・クラシック』なのだそうです。

11月27日、なんと本日発売!難しい話はともかく、これは聴いてみたいですね、買っときましょう。青山さんの著書も機会があれば読んでみたいと思います。

 

 

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ウルトラセブン・クラシック
CD (2013/11/27)
価格: ¥2,500
レーベル: キングレコード
収録時間: 75 分
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ウルトラセブンが「音楽」を教えてくれた [単行本(ソフトカバー)]
単行本(ソフトカバー): 198ページ
価格: ¥1,680
著者: 青山通
出版社: アルテスパブリッシング; B6版 (2013/4/25)
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