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VMware FusionをAirに移動

寒さがまだまだ厳しい折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
メインで使ってるMacBook ProにはBootCampのWindows 7と、VMware FusionのXPが入ってました。バカげてますよね、これ。確かに仕事ではWindowsを使ってるけど、家に帰ってまで使うこともそうそうない。ただ基本的にうれしがりなもんで…
で、VMware FusionのXPがもっさもさなんですね。もうっ!ってくらい。これをMacBook Airに持ってったらもっと速く動くんじゃないのって思いまして。だけど、一からWindowsをインストールなんてめんどくさいし、そもそもリモートディスクでそんなもんインストールできるんかい、ってほったらかしてました。
よく考えたら、VMware Fusionで起動するOSって仮想マシンってファイルになってる。これを移動すればOKじゃないのかいとTwitterで尋ねてみたところ「いけまっせー!」って答えをいただきました。
とりあえずVMware Fusion 3の30日間無償評価版ってやつをAirにインストール、ほんでXPの仮想マシンをコピー。すると…
vm.jpg
うへー、あっさり起ち上がった!予想どおりこっちのが速い!ヘタするとうちのVAIOのXPよりも速いかもしれない…。
シリアルを入れてみるとOK。懸念だったWindowsのアクティベートも「お使いの構成が大幅に変わりましてなんちゃらかんちゃら」って言われたけど、それも数クリックでOKでした。
1台に1インストールってことなので、MacBook ProからVMware Fusionをアンインストール。HDDの空きもちょっと増えました。ただし、Airのほうは残り11GBになりましたけど…。
なんやかんやで、こりゃよかったですな。

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