::: oyazi_blog :::

炎上必至!ジミヘンのストラトが競売に。

17日付の英新聞各紙によると、米国の天才ロックギタリスト、ジミ・ヘンドリックスが1967年3月に、ロンドン北部アストリアで演奏中、火を付けるパフォーマンスを初めて見せたギターが競売に掛けられることになった。

焦げ臭いストラトキャスターおおー、なんだか焦げくさそうなこのストラトキャスターが、かのジミ・ヘンドリックスがステージで火をつけたものなのかー。ちゅうか、ギター燃やしちゃだめだお。道具は大事にしなきゃね。メシのたねだし。
写真をよく見ると、出荷時にピックガードに貼られているビニールがそのままで、端っこが火でちゅるちゅるになってる。推察するに、これは燃やし用に用意された真新しいストラトだったのではないでしょうか。リッチー・ブラックモア御大の来日時、破壊用のストラトが日本で調達したフェンダージャパン製だった、なんて話を聞いたことあります。そりゃそうだ、お気に入りを燃やすわけにはいかんですよね。とはいえ、67年製となればコンディション次第ではヴィンテージもん。…焦げてるけど。

いずれにしても、これがかなりの値打ちもんであることは間違いなし。こんなのよく手放す気になるよなぁ。

競売は9月4日にロンドンで行われ、米ロックバンド、ドアーズのボーカル、ジム・モリソンの最後の詩集など、ロック界のレアものグッズとともに出品される。ヘンドリックスのギターは推定落札価格が最低でも50万ポンド(約1億500万円)と予想されている。

1おく500まんえん!手放します、間違いなく。手放しますとも。
エリック・クラプトンのストラトキャスター”ブラッキー”が4年ほど前に競売にかけられて、1億300万円で落札されましたが、こちらは長年クラプトンが愛用したもの。ジミヘン焦げストラトはそこまで行くんでしょうか、はてさて。
“炎上”必至、ジミヘン”炎のストラト”1億円超(夕刊フジ)- Yahoo!ニュース

コメントを残す

Facebookでコメント

Return Top