感動して涙したなんて話も聞くこの歌。
正直なところ何がそんなにいいんだろうって思ってる。
お墓を否定してるよな、これ。
墓の前でいくら泣いたって、俺はそこにはいてないんだよって。
石匠河波忠兵衛はんは怒っていないのか。営業妨害だと。
「忠兵衛はん、墓のない人生ははかないもんどすなあ。」 「奥さん、わかってくれはりましたか。」ぜひ墓ある人生を!
ってなもんだ。
そもそも「ええ声〜♪」的な歌唱が肌に合わん。
だけどカラオケ行ったときに歌ったらうけるかなぁ、なんてスケベ根性でちょっと調べてみた。
アメリカ発祥とされる「Do not stand at my grave and weep」という詩に、小説家でシンガーソングライターである新井満氏が訳詞・作曲したのがこの「千の風にのって」なのだそう。
原詩にある「 I am a thousand winds that blow」の一行からこのタイトルがつけられたと。
ほんで、この詩を日本に紹介したのがあのデーブ・スペクターなんだって!へー。
勉強になったな、よかったよかった。
で、たまたま見つけたのが作曲者である新井満氏が歌う「千の風になって」。
これがサラッと歌ってらっしゃってなかなかいい感じ。
ぼくはこっちのが好きだな。カラオケはこっち風バージョンで。
...いやまてよ、途中から「ええ声〜♪」バージョンにしたら受けるかな?(知らんがな...)
YouTubeでどうぞ ↓
Do not stand at my grave and weep - Wikipedia
石匠 河波忠兵衛


Comments [2]
ゆりりんさん
『おかけんた』って今どうしてはるんでしょう?
関西では出てはりますか?
ぜひ、関西弁ええ声バージョンで、彼に歌っていただきたい。
で、それをMasayanさんがカラオケで歌う、と。
これなら受けること間違いなし!
ついでに今流行りの『羞恥心』もぜひ。
お友達と3人で。
振り付きで。
黄色い声援間違いなしです!
soupさん
超お久しぶりです。
多分忘れられてると思いますが(^^;)
タイトルが「万の風になって」だったら新井氏も訳詩・作曲まで使用とは思わなかったと思います(^^;)
多分。
私もあの声&蝋人形のように変化のない表情の秋川氏が苦手です。
岡けん太の存在のために、真面目に歌っても「ネタ」にしか聞こえない不幸な歌だとも思いますね(^^;)
全員「歌唱力不足」のSMAPあたりで出しておけばカラオケも凄いことになりそうですが(爆)
新井氏の曲も正直「良い歌臭」が強すぎて自分好みではありません。
まぁどっちにしてもiTunes&iPod
に入れてないしカラオケでも歌う気がしないのでどうでも良いんですが(^^;)