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大田区都議が海外視察報告書で盗用。

テレビのニュースでやってました。大手新聞社のサイトでは見つからなくて、ようやく見つけたのが東京新聞。
簡単に言っちゃうと東京都大田区の議員が出張報告書に他人の言葉を盗用しちゃったって話。
海外視察報告書で盗用? – 東京新聞

 ところが、この四十六行中四十二行が、早稲田大学名誉教授の浜田泰三氏が一九九七年十一月に千葉県内のフォーラムで行った講演「都市が日本を変える−東京湾アクアラインをどう活(い)かすか」の要旨と酷似している。この要旨は、九八年四月からネット上で公開されている。違う点は語尾や表記、固有名詞など十数カ所だけ。
– 東京新聞より引用 -

四十六行中四十二行ってほとんど全部じゃないの。
で、この議員がテレビのインタビューに対してほぼ逆ギレ状態。
このことが区民の不利益になったんですか?なんて言ってましたけど、あえて言えば「こんな議員を僕たちは選んじゃったのかー、あうー恥ずかしい〜っ!」ていう精神的被害は被っているでしょう。区民ではないにしろパクられちゃった教授はまさに被害者でしょうし。
引用ですって言い切った上で、普通引用で皆さんそこまでしてますかー?なんてわけのわからんこと(なんでー?ってな表情だった)言ってましたけど、うちみたいなへたれブログでも引用文は<blockquote>で括って、出典元へのリンクも貼ってますって。何言ってんの。
そもそも「四十六行中四十二行」みたいなもんが引用とは言えんでしょうに。
まぁ確かに大田区の出張報告書に何が書かれていようが知ったこっちゃないし、僕らには関係ないっちゃ関係ないですよ。だけどこうやってマスコミに取り上げられて、誰が見てもそれはアカンやろうって話なのになんで開き直るんだろう。素直にごめんなさいって言えっちゅうの。結局最終的には謝るくせに。
明らかに間違ってるのに開き直るのはみっともない。
この程度の見識の人間が区議をやっとるっちゅうのはどんなもんかと思いました。
さらに深読みするならば、そもそもこの報告書はこの区議自身が書いたものではなかったりして。そうだとするならば、あえて盗用した人物のせいにしないというのはなかなか見上げたもんじゃないか。男だよアンタ。
実は僕が書いたんじゃないんですとも言えんか、そりゃあ。
なんのこっちゃ。妄想です、ごめんなさい。
注:
書きかけでほったらかしでしたので若干タイムリーではないのはお許しを。

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