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第二世代iPodの生きる道。

TECKTOOL Protogo を購入しました。
iPodや外付けHDDなどにテックツールプロディスクスタジオ等のメンテナンスアプリケーションを含んだ起動ディスクを作成できます。Intel Mac環境では2GBのUSBメモリからも起動できるんだとか、へー。
TECKTOOL Protogo
お値段は18,000円とお安くないのですが、もともとテックツールプロは持っていたのでアップグレードで10,000円、さらにアクトツーのポイントが1575ptで8,425円での購入とあいなりました。実際のところこんなん買わんでもオンラインウェアを使ってiPodを起動ディスクにするのは可能なんだろうとは思います。だけどめんどくさそうだし…。

デフォルトで5種類のプロファイルが用意されています(画像参照)。うちの旧iPodは10GBなので「Mac OSX基本プロファイル」を選択。外付けHDDなら起動ディスクの完全バックアップにも使えそうです。インストールするアプリケーション等のカスタマイズも可能。
いざインストール!
これがえらい時間かかりました、1時間ちょっと。以前にCarbon Copy Clonerを使ったときも結構な時間かかったのでこんなもんなのかな。で、めでたくTechTool Pro、DiskStudio、ディスクユーティリティ、コンソール、ターミナルにシステムプロファイラを搭載した緊急起動用iPodの完成です。
いつからこんな状態なのかはわからないんですが、たまたまディスクユーティリティで検証してみたら「基になるタスクが終了時に失敗したことが報告されました」って検証を中止してしまいよるんです。アップルのサポートには「ごく希な状況」って書いてあるし。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工これってやばいのかしらん。
さっそくiPodから起動、まずはディスクユーティリティで検証を…。
ボリュームの検証に失敗しました。エラー:ディスクのマウントを解除できませんでした。
しかも赤字で。なんでやろー。次にテックツールプロでボリュームの検証をしてみましたが「アンマウント不可」って出るだけで何もしてくれません。オーマイガーッ!なんだこれは。わけわかりません。
はたと気付いて、システム環境設定→アカウント→ログイン項目を覗いてみますと…。元の起動ディスクのがそのままコピーされてたんですね。で、元の起動ディスク内のファイルが使用されていたためアンマウントできなかったと。なるほどー。ログイン項目をすべて削除した上で再起動。ディスクユーティリティでの検証修復が可能になりました。念のためテックツールプロでも検証、問題なしと。
…テックツールプロいらんかったな、別に。

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