
されど私の人生
斉藤哲夫
PULL UP RECORDS(2007/4/18)
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「よしだたくろう・オンステージ!!ともだち」で吉田拓郎がカヴァーしている歌。
正直なところオリジナルは聴いたことなくて、今回初めて斉藤哲夫さんが歌う「されど私の人生」を聴きました(拓郎は「されど我が人生」と言ってる)。とは言えこの音源、「70'S フォークの殿堂」って企画ものアルバムのために再録されたものだそうで、オリジナルとは言えないのかも。
ガキんちょだった当時は、このなにやら小難しい歌詞の意味がさっぱりわかりませんでした。
幻の道はいくつにもわかれ どのように行くべきか定かではなし
ただひたすらにレールの上を
まっすくに進み行けばと思うのだが
一時停車を試みてみたが
冷たい風は私の中を 狂気のごとくさまよい歩き
果ててこの世を去ることのみ
変わる変わる目の前が 変わってそれでおしまいさ
されど私の人生は されど私の人生は
…えーっと、今もやっぱりわかりません。
iTSでのアルバム構成は「されど私の人生」「ピエロ」「インタビュー(!)」。
ご本人は最近はほとんど歌ってないとのことで「吉田拓郎氏の”されど…”みたいな感じが僕の中にあって…」みたいなことをおっしゃってます。
話は変わりますが、インタビューまで150円っちゅうのは…。
おまけでいいんじゃないのか、iTS。
この選曲が「フォークの殿堂」なのかどうかは置いときまして、
ムッシュかまやつの「我が良き友よ」は聴きものかも。ええっ?ってな感じ。

