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ディープインパクト、ロンシャンに散る。

うーん残念!いつもとは違う2番手からの競馬、おお?って思ったものの残り300メートルあたりでいったんは先頭に立って、よっしゃ!って思ったんだけどなぁ…。
結果は3歳馬レールリンクが1着、ゴール前で6歳牝馬プライドにも交わされてディープインパクトは3着でした。ディープを含め3強と言われたハリケーンランは4着、シロッコにいたってはどんべという結果に。
そもそもこの凱旋門賞というレース、4歳以上牡馬の負担重量が59.5kgなのに対して3歳馬牡馬は56kg。3.5kgもの差があるんですね。実際この10年間で3歳馬の優勝は8回と、3歳馬有利であるのは間違いないようです。
岡部さんが「最後は勝ち馬との斤量の差」っておっしゃてましたが、440kgの小さな身体に初体験の斤量、それに加えてロンシャンの深い芝がこたえたのかもしれません。
なんて言いつつも、後方待機から直線で抜き去るいつものスタイルだったらどうだったんだとか、ステップレースを一発叩いたほうがよかったんじゃあないのかとか、素人のくせにぶつくさ考えるおっさんなのです。ぶつくさぶつくさ。
凱旋門賞優勝の暁には、有馬記念を最後に種牡馬入りというスケジュールだったんだそうですが、この敗戦で現役続行もありそうな雰囲気。来年再挑戦とか?
なにはともあれ、無事であることを切に願います。

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