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拓郎&陽水と「フォーク黄金時代」

音楽誌が書かないJポップ批評
音楽誌が書かないJポップ批評44
宝島社 (2006/8)
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machikadoさんにだまされて…、コホン…もとい、つられて本屋さんで購入。
なかなか読み応えありそうですが、このクソ暑いなか活字を読む気が起こりません。
なんとなくパラパラと、超斜め読み…。
拓郎&陽水とは関係ない、漫画家の村松栄さんの「セヴンティーズ・フォーク・コラム #08」。

「帰れ、帰れ〜」満員の会場200人弱が一斉の怒号。ステージ上で仁王立ちの河島英五。無理もない。客のお目当ては、今から上映されるDEEP PURPLE、LED ZEPPELINなどのハード・ロックライブ映像なのだから。河島英五は客を怒鳴りつけ歌も唄わずにステージを降りた。なぜ、このライブ映像の上映会に特別ゲストとして彼を呼んだのか?スタッフはあわててステージ上に彼を連れ戻した。河島英五は客に向かってこう言った「お前達のために唄うのではない、ここにいるスタッフのために唄うんじゃ」。フォークもロックも好きだったわしは、とても暗い気持ちで帰宅した。

帰れコール…。こんな殺生な特別ゲストもないよなぁ。おそらくまだ売れる前だったんでしょう。パープルやツェッペリン聴きに来てるのに、ごつい男が生ギターぶらさげて出てきたら「誰やこいつ」ってなりますわなぁ。
そんなエピソードがあったのねんのねん。なんで河島英五呼んじゃったんだろうなぁ。

コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
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  1. 詐欺師登場! 
    河島英五はミス・キャストでしょうね。
    けど誰が出ても「帰れ!」でしょうきっと。
    暑いとホンマに活字読む気がしませんね。
    僕も買ってきたのはいいけど読んでません。
    ダメじゃん。

  2. 以前は通勤電車でばりばり本読んでたんだけど、最近眠とうて眠とうて…。
    なんだか妙に疲れてます。

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