養父 貴
リットーミュージック (2005/03)
ギター歴はそれなりに長いのですが、まったく独学、しかもテキトーにやってきましたので譜面は読めませんし、理論なんぞは別世界の話。もちろん譜面が読めるからっていい演奏できるってわけでもないでしょうし、譜面読めなくても素晴らしい演奏する人もいるわけで。
どちらもダメな私はどうすれば…、っていいじゃないですかそんな話は。ヽ(`Д´)ノプンスカ
その昔、ラジオで "なにわのモーツァルト" ことヅラ・タロー…、もといキダ・タロー大先生がさだまさしを評して「彼が他のシンガーソングライター(死語?)と違うのは譜面が書けるからなんですね。音楽の広がりが違う」みたいな事ぬかしてはりました。なんちゅう浅い見識かと。
そういうことじゃないですよねぇ。楽譜ってあくまで音楽を記録する手段であって、それができるのと音楽の才覚とは別もん。ただ楽譜の読み書きはともかくも、方法論を知ってると演奏の可能性というか幅が広がるような気はします。才能ある人は感覚だけでそんなもん凌駕しちゃうんでしょうけど。
私のような凡庸なやつこそ音楽理論を学ぶべきだ!
ちゅうことで購入いたしました。「ギタリストの、ギタリストによる、ギタリストのための実践的(つかえる)音楽理論書」。今どきその言い回しはどうやねんと。
本の内容には一切言及しておりません。なっぜっなっらっばっ!
まだ読んでないからです。むはは。
著者の養父 貴って人もまったく知らない…。
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Comments [4]
茅須まいるさん
あ、ちょっと面白そうな本ですね。
Masayanさんの感想次第で私も買うかどうか決めます(爆)
Masayanさん
おおお!さっき茅須さんとこにコメントしたとこですよ。
1分差だ、びっくりした。
そのうち感想書きます、いつになるやらわかりませんが。
えいさん
ギターとかベースは、12音全てが平等に並んでるから、音楽理論を学びやすいのですかね〜?
ピアノだと白いのと黒いのがあって、全音半音を意識してしまってイメージしづらいような。
Masayanさん
や、どうなんでしょう?
いろんなポジションでおんなじ音がでるギターより、ピアノのほうがシンプルで理解しやすいような気もします。
っちゅうか、やっぱり僕には音楽理論は必要なさそうです。
もうちょっとがんばって読んでみるっす…。