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今日の通勤のお供。 #6

SINCE 1975
THE HISTORY OF SHOGO HAMADA “SINCE 1975”
浜田省吾
SME Records (2000/11/8)
Amazon.co.jp で詳細を見る

浜省いわく「ベストの選曲ではなく、歴史をたどるうえでのポイントとなる選曲」
久々に「もうひとつの土曜日」を聴いてうるうるしてしまいました。特にファンってわけではないんだけど、好きな歌がいくつかあります。
歌詞がいいですよね、ドラマチックってんですか。とてもじゃないけど共感できない歌詞もありますけど。

ハンバーガー・スタンドで 俺達待ち合わせて
君の親父の車 夜更けに盗み出し
遠くへ 街の灯り背にして 遠くへ 誰もいない海まで
君の肩を抱いて 飛ばしたね 真夜中
「ラストショー」 詞:浜田省吾

これは…。
俺たち若い頃、ハンバーガースタンドなんてあったかなぁ。あったか、そりゃ。
待ち合わせは阪神尼崎駅前だったし、親父の車なんてとんでもなくてチャリンコ二人乗りで近くの公園まで。肩を抱くなんてとてもとても…(さかのぼりすぎ)。
映画のワンシーンのような歌詞ですね。憧れやなぁ。
とっても共感できる歌詞も。

俺は 何も信じない 俺は 誰も許さない
俺は 何も夢見ない 何もかもみんな 爆破したい
「MONEY」 詞:浜田省吾

できるもんなら爆破したいよなぁ、なにもかも…。いや、まじでまじで。
いつか奴等の 足元に BIG MONEY 叩きつけてやる!
ちょっともったいない気もしないでもないような。
「AMERICA」も好きな歌。抑えぎみの歌声がとってもいい。
そうそう、 拓郎の「イメージの詩」をシングルでカヴァーしましたよね。
この人すげえって思った。
このアルバムが3面紙ジャケットの限定仕様で発売される模様。期間限定販売とか。
SINCE 1975
the history of shogo hamada “since 1975”
SME Records (2006/8/9)
Amazon.co.jp で詳細を見る

コメント & トラックバック

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  1. 今夜、まちに出よう、友だちに借りた
    おんぼろ車で、海まで走ろう〜
    が、私のツボです。
    「丘の上の愛」も名曲ですなぁ。

  2. この週末の夜は おれにくれないか
    たとえ最初で最後の夜でも
    死ぬまでにいっぺんでええからこんなセリフ言うてみたい。

  3. 私もこのアルバム好きです。
    MONEYと悲しみは雪のようにを聴きまくってます。
    この頃私はまだ産まれてない訳ですが…(笑)
    ハマショー熱いです。

  4. こんなん出てるんですね。
    浜田〜は一枚もアルバム持ってません。
    「声」があかんのです。
    ダミ声系しか受け付けない体質なんですたい。:pp_01a.gif:

  5. >えいさん
    げげ、まだ産まれてなかったとは…。
    若いって素晴らしい。

  6. >machikado
    いや、僕もとくにファンってわけではないのです。
    ダミ声系…。
    拓郎ってダミ声かなぁ:pp_06.gif:

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