今日の通勤のお供。 #5

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FAKER HORIC / YMO

FAKER HOLIC YMO WORLD TOUR LIVE

一世を風靡しましたよね、YMO。

FMでワールドツアーの放送を聴いたのがきっかけだったかなぁ。矢野顕子と渡辺香津美がサポートメンバーとして参加していました。正直なところ、YMOっちゅうより渡辺香津美のギターに惹かれたんですけどね。めちゃめちゃかっこよかったなぁ。Aria pro II の黒いギター弾いてはりました。スルーネックのやつ。
アメリカで彼らが受けたのは実は渡辺香津美のプレイのおかげ、なんて話を雑誌で読みました。ほんとかどうかは知りませんが。お気に入りはDisk2ラストの「THE END OF ASIA」。これでもか〜とばかり引き倒してます。

このツアーがレコード化されたのがYMO3枚目のアルバム「パブリック・プレッシャー」。しかしながらこのアルバム、契約の関係とかで渡辺香津美のパートはすべてカットされて、教授(当時、坂本龍一はそう呼ばれてました)のシンセサイザーがオーバーダビングされてました。がっかりかりかりだったなぁ。YMOがアルファレコード、渡辺香津美は日本コロムビア。たったそれだけの問題なんですけどね。
レコードのライナーに書いてあったのか雑誌で読んだのかは定かではないですが、教授が「本人(渡辺香津美)がひと言いえばなんとかなる問題だったんじゃないのか」みたいなこと言ってはりましたね。
「パブリック・プレッシャー(公的抑圧)」は皮肉たっぷりなタイトルですね。

それから随分経って発売されたのがこのCD。渡辺香津美のギター入り、しかも2枚組!
ギター聴きたさで購入いたしました。


もはや廃盤の模様です…。
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こんなの発見。

細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一からリスナーの皆様へ

ベスト、リミックス、秘蔵音源と称して次々発売されるCDに対してのYMOからの「ごめんなさい」。
なんでも既存の音源に1〜2曲の未発表音源を足して発売、ファンの皆さまはその未発表曲聴きたさにまた買わなきゃならないと。同じ曲どんだけ持ってんねん状態。
これを称して「YMO商法(アルファ商法)」と言うのだとか。
アコギなり。

…とは言え、売れたら売れたで印税は入ってくるよなぁ。痛し痒し?

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Comments [2]

Y.M.O、懐かしいですねぇ。
レコード探してみよっと。

渡辺香津美はどうも苦手なんす。
なんかこう教則本みたいな感じがして
今一つしっくりこんのですわ。

なんでしゃろなぁってMasayanさんに言うてもしょうがないんですが。m(__)m

お、レコード聴ける環境ですか?いいなー。
うちはプレーヤーがいかれてるようで最初は普通に聴けるんですが、しばらくするとシュゴーってノイズが乗ってきます。
針がアカンのかなぁ。CDになってないレコードとかありますよねー。

で、渡辺香津美。
コンテンポラリーミュージックはお嫌いですか。
意味もわからず使ってますがコンテンポラリー。だいたいそんな感じで。

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