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今日の通勤のお供。 #3

Pure Electric Soul / CREATION
Pureelectricsoul
当時、ジャケットの子供のちんこが衝撃的でした。うそ。
かっこよかったな、CREATION大好きでした。
なんかの音楽雑誌で「日本語のロック?通用しねえな」って言うてはりました、竹田和夫さん。
その割には発音が…。いやいや、そんなことはない。♪わっつごなどぅ〜
ELECTRIC SOUL MANにTOKYO SALLY、プロレスファンにはおなじみのSPINNING TOE-HOLD。
ヤードバーズのHAPPENINGS TEN YEARS TIME AGOのカバーもめちゃめちゃかっこいい。
ソロになってジャズへ傾倒して行きはりましたね。
後年、ロンリー・ハートって曲聴いたときはひっくり返りました。アイ高野?
歌謡曲やないか、こんなもん!日本語のロックなんて通用せんのとちゃうんかい!
♪やるせないぜ give me love tonight 
  ようこそレイディー・マダム So lonely boy in town
なんじゃいこの歌詞は…。
泣きながらカラオケで歌ったよ…(歌ったんかい)
グレコのギターを買うと竹田和夫のギター教則カセットがおまけでついてました。
持ってたのになぁ、借りパチされたな。赤星ぃ〜お前や、返せ〜!
拓郎の「気ままな絵日記」もたしかお前やなー、返せー(゚Д゚)ゴルァ!!
ちなみにグレコのベースを買うとゴダイゴのベースの人(名前忘れた)のがついてました。
ジャパニーズブルースロックの名盤です。竹田さんの英語の発音はどうかと思うけど。
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クリエイションで検索してたら、アイ高野さんお亡くなりになったようです。
2006年4月1日急性心不全。つい最近じゃないですか。
55歳、若すぎですね。ご冥福をお祈りします。

コメント & トラックバック

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  1. 竹田和夫、好きですねよ〜。
    まあこの時代のおっちゃん達は発音についてはこれはしょうがないと。
    このアルバムはインパクトありましたね。
    Masayanさんには悪いけれど発音言えばCharだってやっぱし違和感ありますし。
    ラウドネスだってなんじゃいなーの世界やし。
    あ、以前ラウドネスのプロモビデオに近所の知り合いの高校生が出ておって
    びっくらこきましたっす。
    日本人で違和感無かったのはオノ・ヨーコです。
    「空間の感触」とかいうアルバム聴いてて、「ウマン・パワー」とか凄い早口でまくし立てるんですけど、やっぱ英語になってました、当たり前かもですが。
    そうそう、カルメンマキ&OZのアルバム聴いた時、ギターの春日博文でしたっけ、結構うまいなぁとか思ってたら、クレジットにギター・竹田和夫とか書いてあって、竹田はんが弾いてるんじゃなと納得した思ひ出あり。


  2. >竹田和夫、好きですねよ〜。
    日本語もおぼつかないようで・・・(T_T) 「ですねよ〜」か。
    ♪ じぃす いず ごー たばころ〜ど、っと。

  3. ♪ゆべーらごー ゆべーらふぁいだう〜
    好きですねよ〜…(‘・c_・` )
    言われなきゃ気付きませんでした。
    二井原さんもいまいちでしたなぁ。
    ラウドネスに限らずジャパニーズメタルの弱点てすね、ボーカルは。
    VOWWOWの人見元基さんは日本人にしてはなかなかのシャウトっぷりで好きでした。

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