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今日の通勤のお供。 #1

SUPER COLOSSAL / JOE SATRIANI
スーパー・コロッサル
この人のこと知らない人でも、曲を聴いたら「ん〜?どっかで聴いたことあるな」ってなると思います。
テレビ番組のBGMでよく使われてるんです、この人の曲。スポーツ番組とか。
なんて言うんでしょう、キャッチーな曲を書かはるんですね。リフを聴いたら「お!」みたいな。とってもドラマチックな曲もあるし。
ものすげーテクニックを持ったギタリスト、テクニック全開のバリバリアップテンポな曲もいいんですけど、手数少なめのミドルテンポの曲がこれまたいいんです。このアルバムだと「Ten Words」とか。シンプルでとても優しいメロディ。好きだなぁ。
ディープ・パープルの何回目かわからん再結成での来日直前に、リッチー・ブラックモア大先生がドタキャンしたことがありました。臨時雇用ギタリストとして急遽招集されたのがこの人、ジョー・サトリアーニ。チケット買ってたので「えぇー、リッチー来ないのかよー」って思ったのは事実ですが、「ジョー・サトリアーニかぁ〜、ラッキー!」って思ったのも事実。
ディープ・パープルのギターがジョー・サトリアーニだなんて、そんなアブノーマルな組み合わせは今後ありえないだろうと思ったし。
実際のところ、このディープ・パープル(第何期?)の公式な音源、映像は一切発売されてません。オーディエンスレコーディングのブートレグは入手しましたけど、純粋にライブを楽しめるようなもんじゃありませんし。同じくブートレグなビデオも買ったけど借りパチされました。返せ〜!
なかなか健気にリッチーのフレーズ弾いてはりましたよ。「ハイウェイスター」とか。
そうそう、イングヴェイ・マルムスティーンが「なんで俺とちゃうねーん!」って激怒したとかしないとかって話も。
当然のことながら全編ギターだらけのアルバムではあるのですが、ギター弾かない人でも普通に楽しめると思います。いわゆる「泣き」ではないんだけど、どこか「優しい」んですよね、この人のフレーズは。
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