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ディープインパクト 凱旋門賞へ

春の天皇賞をレコードタイムで圧勝、4冠馬となったディープインパクトがフランスGI凱旋門賞に挑戦することが決まったそうです。騎手はもちろん武豊。宝塚記念に出走後、フランスへ向かうのだとか。
凱旋門賞、国内調教馬としては1999年の蛯名正義騎乗のエルコンドルパサーの2着が最高着順です。半馬身差でしたね。1着はキネーン騎乗のMontjeu。モンジュー。3人よればモンジューの知恵。なんのこっちゃ。
当初、宝塚記念には出走しないんじゃないかって話だったので、天皇賞2着ながらマヤノトップガンのレコードを上回ったリンカーン陣営はさぞかしがっかりでしょうね。えー、出てくんの〜?みたいな感じで。そんなことないか、今度こそはーって燃えてるんでしょうか。
凱旋門賞でも勝ち負けする実力は充分あるとは思いますが、なにせ海外遠征、コンディション管理がむずかしい。1997年サクラローレルって馬が凱旋門賞に挑戦しました。96年春の天皇賞ではあのナリタブライアン、マヤノトップガンを下した馬。フランスでのステップレースの後屈腱炎を発症、凱旋門賞に出走することなく引退、なんてことがありました。
無事に帰ってきてほしいですね。無事是名馬。できれば優勝も。

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