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恫喝してはりました。

今季からオリックスに移籍、マスコミでもよく言われるよう確かに表情やら雰囲気も変わりました。中村ノリも加わって、今年のオリックスは注目やなぁって思ってたけど、やっぱこの人ヘンだ。
20日の日本ハム戦で死球を受け「左手第5中手骨の打撲、全治3週間」の診断を受けた清原さん。
今日のスポーツニュースでこんなことを。

チビ(子供)が病院へ見送ってくれた。戦争では人が憎くて殺すんじゃないですよね。自分の大切なものを守るため。自分もそんな気持ちで27年間野球やってきました。故意にしろ故意でないにしろ、次やられたら僕はマウンドへ走って行って、やります

だいたいこんな感じ。ほんでもって、
「インコースへ投げるなと言ってるんじゃない。」とも。
言うてるやん、遠回しに!「やる」そうですよ。簡単に言うと「次当てたらしばいたるからな、ようおぼえとけ!」って恫喝。しかも迷彩の服着て。あーこわ。
野球は戦争なの?例えばイラクを爆撃した米兵は自分の大切なものを守るためだったの?違うよなぁー、ぜんぜん。もちろんイラクの人たちが憎いからでもない。任務ですよ任務。だからこそ怖ろしいんです。精神のバランスがおかしくなる兵士もいるくらい。
当てられて腹立つからって簡単に戦争なんて引き合いにだすもんじゃないです。
そんなん言う前にちったぁよける練習しなはれ。ちゅうかよけろ。
ったくわけわからん。

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