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WBC、お粗末なジャッジで興ざめ。

風邪がいまいちすっきりしませんが、久々に野球のはなし。
WBCって大きなゲームでどアホなアンパイアがお粗末なジャッジをしてしまいました。
8回ジャパン満塁の好機、外野フライで3塁ランナー西岡がタッチアップでホームイン勝ち越し!…のはずが。「捕球前にスタートしたぁー!」アメリカのアピールに2塁塁審はセーフのジャッジ。ところがところが、監督の抗議に主審がアウトをコール。得点は無効、ダブルプレーでこの回終了。
確かに上半身は捕球前に始動してるけど、足がベースを蹴ってるのは明らかに捕球後。それだけ絶妙なタイミングでスタートしてるってことです。抗議するようなプレイじゃない。
聞けばメジャーのアンパイアは報酬面で折り合いがつかず、マイナークラスのアンパイアがジャッジしてるんだとか。(゚Д゚)ハァ?ですね、まったく。そもそもアメリカで行われるアメリカが相手の試合で、主審がアメリカ人ってどういうこったい。例えばサッカーの国際試合ではありえないのでは。ホームデシジョンってか、んなアホな。
野球のワールドカップとも言えるこのWBCを、謂わば二流のアンパイアが司るってどうなん。
アウトになった西岡は「判定は覆ることはないのであと2戦勝って準決勝でアメリカに勝ちたい」って前向きなコメントしてましたが、わたくし思うに残り試合放棄して帰ってきたらどうですか。こんなアンパイアの下で野球やっとれるかいと。
30数人いるアンパイアの22人ほどがアメリカ人らしいし、収入の面でもアメリカだけ儲けるようなシステムになってるようだし。
もういいよ、こんなもん。
もうみんな帰ってこい。ぼちぼちペナントレース始まるよー!
「朝鮮日報」ここぞとばかりアメリカを叩いてはります。
米国、日本戦で「厚顔無恥な」詐欺劇
アメリカのスポーツマスコミもこのジャッジには否定的なようですね。
ま、どうでもいいけど。
帰ってこーい!(えせナショナリズム発動中)

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