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ハートブレイクマンション / 吉田拓郎

原ひさ子さんのこと書いてたらこの歌を思い出しました。
拓郎の「ハートブレイクマンション」。
全然関係ないし、どっちかといえばさびしい歌詞ですね。
この歌が収められてる「ローリング30」は78年に発売された2枚組のアルバム。
バラエティに富んでて、好きな歌が満載です。

ハートブレイクマンション
詞:松本隆
707は老人の部屋 陽の当たる椅子湯飲みがひとつ 
子供のように澄み切った瞳が 時を見つめてただ笑ってる
となり近所のカギっ子たちは テレビの箱で息をひそめる
老婆の夢は身体を離れ ふるさとの山や川をさまよう
ハートブレイクマンション 住んでみませんか
日当たり良好交通至便
ハートブレイクマンション 住んでみませんか
豪華な部屋がお待ちしてます

「恋唄」って歌を友人の結婚式で歌いました。
クソ重たいのにフォークギター持ってって。
歌ってる途中で譜面台が倒れてさっぱりわやでした。
めちゃめちゃ緊張しますよね、披露宴なんかで歌うのって。
いっそ酔っぱらっちまえってグイグイ飲むんだけどいっこうに酔わない。
アルコールよりも緊張感のほうが勝ってるんです。

だけど歌い終わった途端酔いがまわってくる。それも強烈に。へべれけだぁ〜。あはは〜。

ローリング30
吉田拓郎
B00005GB8M

コメント & トラックバック

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  1. なんか緊張感がこっちにも伝わってきますね。
    こういうのは苦手なんですよ、ガタガタ震えたり。(ただ気が小さいだけやね)
    恋唄は今年のツアーの1曲目でした。いい曲ですねぇ。
    Q: 唄ってる途中で倒れる譜面台って・・・

  2. いやいや普通ですよ、緊張するのは。
    むしろ長々とくっちゃべるおっさんはアホかと。
    場の空気を読まんかいと思います。
    なんか歌ってる途中でゆらーって倒れていくんですよ、譜面台。
    そこで一旦やめればいいのに、歌いながら倒れる譜面台に合わせて前のめりに。
    みっともない。

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