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きれいさっぱり毒気がぬけた。

床屋さんに行ってきました。今どき床屋なんて言わんか。
基本的には長髪でありたい自分なのですが、仕事柄そうもいかんので。
床屋に行くと「顔剃り」って作業が行われるわけなんですが、
顔剃られてる最中いつも思うことがあるんです。
例えばまぶたの上をチョリチョリ剃られてるとき、
「今ごっつい地震が起きたらどうなるんやろう」と。
ドーンって地震が起きる、思わずまぶたを開ける、か、カミソリがっ!
うひー、想像しただけで…。あぁ〜いやだ〜。(;゚Д゚)

『爪』
曲:吉田拓郎 詩:松本隆
音もたてない電気時計は ばかていねいに時を刻んで
狂いもしない時計みたいに 君はだんだんつまらなくなる
無精な僕を床屋に行かせ きれいさっぱり毒気をぬいた
君がみがいたピカピカの床 愛がすべって自業自得さ
別れを切り出す一瞬まえの 夜はこんなに静かなんです
別れを切り出す一瞬まえの 夜の背中がこわいんです

いや、自分で勝手に床屋に行ったんですけどね…。
昔、職場の先輩が
「君がみがいたピカピカの床 愛がすべって自業自得さ」を、
「君がみがいたピカピカの床 ハエがすべって自業自得さ」って聞き間違えてました。
あほですな。

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