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【MUSIC】’82日本武道館コンサート 王様達のハイキング

2年前にリリースされたもののようですが、先日お店で見かけて(σ゚∀゚)σゲッツ!!。
2800円(税抜)ですよ、お客さん!
当時DVDなんてものはなくて、ビデオを18,000円ほど払って買った記憶が…。
よい時代になりましたね、長生きはするもんじゃい。ゲホッゲホッ。
「おじいちゃん大丈夫っ?」
「おぉ、陽子さん。メシゃあまだかいのー」
「やぁねーおじいちゃん、さっき食べたでしょ」
………。
takurotakuro
’82年7月26日、日本武道館でのライブの模様が収録されています。
このツアーはたしか大阪フェスティバルホールで観たんだったかな。
青山徹ってぇ若くてイキのいいギタリストがとにかく弾きまくってます。
この頃の拓郎の曲、青山徹のギターの印象が強いですね。
映画「刑事物語」の主題歌「唇をかみしめて」、間奏のハーモナイズドソロは絶品!
ホテルカリフォルニアかいってな感じで(おいおい)。
アンコール曲の「マークII」、この曲でのギターが切なくてこれまた…。
かっこいいギタリストだったなぁ。
ラテンピアニスト、松岡直也のロックユニットMASHにも参加してました。
アルバム1枚だけのユニットだったけど、好きでよく聴いてました。
FM大阪のイベントライブに行ったんです、大阪厚生年金会館。
出演はPRISM、カシオペア、そしてMASH。
その頃フュージョンバンドが人気だったんですね、そうそうたる顔ぶれ。
PRISMが大好きだったな。
3バンドの演奏が終わって、最後に合同演奏!わくわくー。
するとなにやらアナウンサーが出てきて、
「この会場に爆弾を仕掛けたとの電話がありました。すみやかに退場してください。」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
結局いたずらだったんですよ、なんじゃそりゃあ。ヽ(`Д´)ノ
で、合同演奏は行われず。
うーん、ぜんぜん関係ない話してるなぁ。
青山徹、最近はどうしてるんかなぁ。
拓郎はまだ髪の毛ふさふさ、というよりボーボーです。
沖縄県立具志堅高校より赴任の巨大アフロ先生。
「マークII」のイントロが終わって歌い始めた途端、観客のウォーって歓声。
照れたような笑みを浮かべて「知ってるかー」。
知ってるっちゅうねん。
このツアーの1年前にボブ・マーリーが亡くなったんですが、
「彼の遺志を継がなくちゃあ」みたいなことを話してたのはこの時だったでしょうか。
正直「なんであんたが…」って心の中で思っとりました。
個人的には客席にいた、頭になんか変なのつけたお嬢さんが気になります。
客席
もうお母さんになってるんかな。23年も前やもんなぁ。
ビデオで何度も繰り返し見た大好きな1本です。

B0000CD7RX ’82日本武道館コンサート 王様達のハイキング
吉田拓郎

曲名リスト
1. 春を呼べII
2. 爪
3. S
4. この指とまれ
5. 狼のブルース
6. 落陽
7. 外は白い雪の夜
8. 王様達のハイキング
9. サマータイムブルースが聴こえる
10. 祭りのあと
11. 愛してるよ
12. アジアの片隅で
13. マークII

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コメント & トラックバック

  • コメント ( 4 )
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  1. Masayanさん、少々体調悪くてコメント遅れました。LIVE’73に続く傑作登場だと思います。せっかく宇宙人の女の子までアップしてくれましたので2通りのコメントしてみますね。
    頭カチンコチンの拓郎ファンのコメント・・・ビデオの値段は17800円だったと思いますよ。拓郎最初のビデオなんです。つま恋75はこれより後で出たはずです。ベータだったんです。DVDには「悲しいのは」が入ってないし、曲順も違うんで違和感ありますね。最初のびでおにはステージ中央でドラムを叩く拓郎も映っています。ステージ衣装は青ですよね。実はこの年のツアーは春と秋の2回あって春ツアーは青、秋ツアーは白なんです。
    いかにもこんなこめんとつけそうでしょ。(笑)
    次は私のコメントです。

  2. いやいや良いですねぇMasayanさんの記事。
    拓郎ファンサイトでアルバム評とかコンサート・レポートあれこれ見ますが、
    >沖縄県立具志堅高校より赴任の巨大アフロ先生。
    >正直「なんであんたが…」
    (笑)こういうセンスが無いんです。
    なんかもう視野狭窄の記事になっちゃうんです。Masaysnさんのこんな客観的なユーモアのある文面好きですね。
    しかしつま恋75からたった7年で頭はつのだ☆ひろだし衣装は王様だし、拓ちゃんもいろいろやってきましたですな。
    以前関連記事書いてたんでTBさせていただきますね。
    一応「拓郎」の看板つけてますんで最低限やることはやってます。(ウソ)
    私もこのお嬢さんのこと気になります。
    ちょっとタイプです。(←アホ)

  3. ( 19 )ライブヒストリー〜王様達のハイキング〜

    小室:そういう事で突っ走ってきた拓郎さんが1982年には、「王様達のハイキング」というね、

  4. machikadoさん、毎度です。
    んー、そういえば「悲しいのは」は入ってないですねー。
    ビデオはVHSだったんですけど、そっちはどうだったんだろう、おぼえてない…。
    拓郎がパーカッションやってた記憶はあるのですが、
    それがビデオでの記憶なのかライブでの記憶なのか…、不明。
    音声がHiFiじゃなくて「なんでやねん」って思ったような気がします。
    ほめていただいて恐縮なのですが、
    いわゆるマニアックな拓郎ファンではないので、細部についての記憶は曖昧なんです。
    だもんでしょうもないこと書いてごまかしてる、ってのが正直なとこですね。(=TωT)

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