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【CINEMA】CROSSROADS

ずいぶん前にレンタルで見てコピーもしてるし、レンタル落ちのビデオをオークションで落札もしました。だけどDVDでは出てなくてがっかりだったんですが、ようやく発売されるようです。しかも1,801円ととってもリーズナブルなお値段。速攻でAmazonにて予約いたしました!
主演はラルフ・マッチオ、「Karate Kid(邦題 – ベストキッド)」で一躍脚光を浴びました。この映画もまさにギター版ベストキッドといったところ。
マッチオ演じるユジーン・マルトーンは、ジュリアード音楽院でクラシックギターを学び、その将来を期待されている天才ギタリスト。なのになぜかブルースギターに傾倒してしまい、授業でモーツァルトを弾きながらブルース風のエンディングにしちゃったり…。
そのおちゃめなユジーンがブルースギターの巨人ロバート・ジョンソンが録音したという幻の曲を求めて、当時を知るブルースハープ奏者のウィリー”ブラインドッグ・フルトン”ブラウンと共に旅に出るというお話。
このウィリー・ブラウン、かの「クロスロード」で悪魔に魂を売り渡す取り引きをして、ブルースの極意を手に入れた人物。彼の魂を取り戻すため、ユージンはジャック・バトラーなる男とギターバトルをすることに!
このあたりから話はむちゃくちゃになってきます。
このジャック・バトラーを演じるのがあのスティーヴ・ヴァイ!かっこいいんすよ、これが!若いし。
ここからユジーンとバトラーの壮絶(?)なギターバトルが繰り広げられるわけですが、スティーヴ・ヴァイのウルトラスーパーテクニックが炸裂、途中からウィリーがブルースハープで参戦するも、やばい雰囲気に!ダメだ、負けちゃうー!
起死回生、ユジーンが披露するのがクラシックギターで培ったフレーズ。おいおい、ブルースギターを探求する旅の終末でそれはあかんやろー。えー勝っちゃったよー、こらーっ!
…ってなわけで、ウィリーの契約書は破棄、晴れて自由の身になれたのでした。めでたしめでたし。
普通の人が観たらどうなんでしょうね?おもろないんかな。ギター弾き、あるいはギターに興味ある人にはぜひ観ていただきたい映画です。バカバカしくって笑えます!おすすめ!
6月22日発売の予定。DVDならではの特典映像はあるんかな。たのしみたのしみ。

B0009J8C6G クロスロード
ラルフ・マッチオ


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