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アサクサデンエン?

東京競馬場でG1レース第55回安田記念が行われました。
6歳馬アサクサデンエンが、粘るサイレントウィットをクビ差捕らえて優勝。
アサクサデンエンですよ、名前が。漢字にすると浅草田園。
よもやG1を勝つ名前じゃあないですよね。ちゅうか勝っちゃだめだ、こんな名前の馬は。
昨年のダービー馬キングカメハメハも微妙なところですが、アサクサデンエンは…。
ほのぼのしてていいっちゃあいいんですけど。
オーナーもどうせG1なんて無理だろうなーって名前つけたんですよ、きっと。
オレハマッテルゼが勝ったらどうしようかと思ったもん。オレハマッテルゼって。裕次郎かいっ!
まぁいいんですけどね、ちょっと思っただけ。すみません。

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コメント & トラックバック

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  1. オーナーの関口さんも自慢の冠名をつけていないですからね。

  2. ちょこっと調べたところ、生産者はFusao Sekiguchi、馬主は田原源一郎となっておりました。
    田原総一朗なら知ってるけどなぁー。

  3. あ!そっか。生産者が関口さんか。おそらく関口さんの目にかなわず売られたんでしょうね。関口さんの馬でフサイチってついていないんでおかしいと思ったのですが…後悔してる事でしょう。
    ここが関口さんのHPです。http://www.fusaichi.net/

  4. アサクサデンエンはマル外、ってことは海外で競走馬の生産やってるんですね、このおっさん。
    フサイチといえば、たった3戦目でダービー馬となったコンコルド。
    あのダンスインザダークを差しきった末脚は鮮烈でした。

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