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ホリエモンいろいろ 2

ニッポン放送亀渕社長、声荒らげ「残念」 – nikkansports.com

同放送の社員も思いは同様だ。3日には、“社員一同”として裁判所に訴えるように「ライブドアの経営参画に反対する」という声明文を出していた。番組制作に携わる30代幹部社員は「まだ最終判断ではない。ライブドアの言葉を使うなら『想定していた範囲内』だ」と強調し「大部分の社員が出した声明が裁判所に理解されなかったことが残念」と悔しがった。

ちょっと気の利いたこと言ってる場合じゃないと思いますが…。
ただ思うのは、ニッポン放送サイドの反応がいささか感情的過ぎるのではないかと。相手の意向やビジョンも聞かんままに、手法だけを取り上げて「イヤダ!」っつってもねー。「社員の声明が裁判所に理解されなかった」って、そんなもん司法の場で通るはずもないわけで。淡々と事実のみを積み上げてって判断を下すのが司法ってもんで。
感情論、通したってくれーって裁判も中にはあるかな…。
まぁ、最近のしてきたわけのわからん若輩もんに牛耳られるよりは、フジテレビ傘下でいたいって気持ちはわからんではないです。ガンガレ!

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