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オークション奮戦記

YAHOO!オークションでこころ奪われるエレキを見つけたんです。
Fender custom shop ’60 Stratocaster Relic ってやつ。これ。
fender
いいねーっ!ボディはソニックブルーって色なんだけど、あんまりストラトでは見かけんとです。なかなか愛らしいカラーリング。レリック加工()が施されてて、使い込まれたオールドのような風合いを醸し出してます。邪道といえば邪道なんでしょうけどね。このクサレ外道っ!意味なし。
80,000円スタートで希望落札価格が300,000円に設定されています。誰が300,000円で落札するかいな。アホかいっ!でもFender オフィシャルでの価格は税込409,500円ってことなので、あながち無茶な設定とは言えないかもです。高いっ!(゚Д゚;)
いざ、入札!
終了間際まではええ感じだったんですよ。もはや私がいただきかの様相を呈していたのですが…。なんか二人ほど競りかけてくる輩が出現!あっという間に価格は25万に!に、25万て!でもなぁ、もうここまで来たら引き下がれんのですよ。この辺りからはせこく1,000円ずつの入札合戦。
これだけの高額になると、入札した直後に激しい後悔が襲ってくるんですよね。「早く誰か次入れてくれ〜!」って。で、自分を上回る入札があるとホッとして。なのにいつの間にかまた入札を…。飲み過ぎて強烈な二日酔いで「うえ〜、今日は飲まんぞー」って思ってたのに、夜になったらまた飲んでる、みたいな感じでしょうか。…ぜんぜん違うね。
結局、263,000円が入札された時点でブラウザを閉じました。300,000円行くまで終わりそうになかったもんで。そのままの価格でオークション終了、どこぞの誰ぞがめでたく落札と相成りました。よかったー、263,000円て…。落札しても激しく後悔しただろうなー。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ここまで行くとは思わんかったとです、ちょっと残念。さてと、次のをさがすかぁ〜。

)レリック加工(Relic):
色のくすみ、ウエザーチェックと呼ばれる塗装のひび割れ、傷などを人為的に作って、弾き込まれたオールドギターのような外観に仕上げる技術。エイジド加工とも呼ばれる。

コメント & トラックバック

  • コメント ( 4 )
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  1. ひげなし親父

    あ〜びっくりした!人生すててんのかと思いました。
    でもフェンダーいいっすよね、私はアコースティックでマーチンが欲しいんですが・・・これも持ってるなんていわんといてよ!

  2. マーチン、王道ですねー。中学の頃のあこがれでした。
    アコースチックはタカミネのやつを所有しとりますが、さすがにマーチンは…。
    心にすきま風は吹いとりますが、物欲の嵐は止まりません。(´-`).。oO

  3. 藻ちついて!!!
    にしても高いスねー。
    おれも昔Nunber-nineのデザイン・ジーンズに7万で入札したときは((;゚Д゚)ガクガクブルブルでした。怖いねヤフオク。
    吊り上げとかもあるんで熱くなるのもほどほどに。。

  4. 高いですよねぇー、やっぱり。しかも中古だし。
    しかし、ズボンに7万っちゅうのもすごい!…ズボンて。ジーンズ。
    ヤフオクで入札中、明らかにつり上げの匂いのするやつが突然現れて、引くことがありますね。
    ほどほどにしときます。

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