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エロスパムに釣られたとです…

1日に数十通のスパムメールがやってきます。
ほとんどのものは、メーラーがスパムフォルダへ片づけてくれるので目に触れることはないのですが、何通かは通常の受信ボックスへ流れてきます。
クリックしちゃったんだよなぁー、なんでか知らんけど。魔が差したとでも言うか、踊るエロ文句に惹かれたと言うか…。
いきなり「登録ありがとうございます!」と来たもんだ。
sagiこれが噂のワンクリック登録URLと言うやつですな。やられたなぁ。以前に支払い督促のメールは頂戴したことあるけど、これはお初ですね、初体験。嬉しくもあり、悲しくもあり。
ご丁寧にIPアドレス、次世代の個有識別番号入り。すごいね、次世代だもの。間違ってるし。
少し知識があればこんなのなんてことないってわかるんだろうけど、知らない人がひっかかるとあせるんだろうな。
で、前の督促メールもそうなんだけど、欲張り過ぎかと思うのです。39,000円。ちょっと高すぎやしません?5,000円くらいにしときゃあ、なんだかわからないけどめんどくさいのやだ、って人が払いそうな気もするんですが。
ニンゲン欲張っちゃダメだ。地道にコツコツいかんとね。
支払い期限が2月7日までということで、もう過ぎちゃいました。特別送達きたらどうしようー。

サイト利用されたにも関わらず、支払期限を過ぎても入金が確認出来ない場合は「お客様情報」を元にプロバイダーなどの接続業者等に対して法的な根拠と手段を経て、情報開示を求めます。情報開示情報(以下項目)・勤務先情報・勤務先電話番号・自宅住所・自宅電話番号不本意ながら、弊社で割り当てたパソコン固有識別番号をもとに弊社顧問弁護士を通じてプロバイダーおよびホスト管理者にプロバイダー、およびホスト管理者が要求する秒単位のご利用記録を根拠に情報を開示してもらうとともに規約に基づき、パソコンの固体識別番号をもとに登録所在地管轄の当番組管理部より事務手数料30,000円、延滞金1日につき登録データ保守費用3,000円+人件費及び通信費等の損害金を追加して直接請求されることがあります。その際、法人名義で接続されている方は法人所在地に個人名義の方はご自宅へ裁判所より小額訴訟としてご案内が行くこととなります。尚、裁判所から小額訴訟にて通達が行った場合、一方的にほうっておくと期限が来た時点で敗訴の判決が自動的に確定しますので、くれぐれもご注意ください。


とまぁ、このようにたいへん丁寧な文章が続くわけですが、要は「払わんかったら住所調べて追い込みかけるぞ、ゴルア〜!」と言ってるわけです。
「お客様」と称する対象(わたし)の名前も、ましてやメールアドレスすら知らない者に対して、果たしてプロバイダが情報開示するもんでしょうか。
するわけないっつーの。

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