先日、家にあるレコードをCD化してやろうと、レコードプレイヤーの電源を久々に入れてみました。
でっかいジャケットからビニールに入ったレコード盤を、指紋が付かないように丁寧に取り出して。
クリーナーでホコリを取って、そーっとターンテーブルに乗せて。
いいね、儀式みたいな感じで。音楽聞く前の。めんどくさいけど。
結局は針がダメになってるのか、音が割れてしまってアカンかったです。
レコード針なんて今どき売ってるんやろうか?針なんて替えたことないな、そういえば。
プチプチいったり針が飛んだり、当時レコードから録音なんてしてるとドキドキしましたね。
うわぁ、でっかい「プチ」がっ!もっかいやり直しや〜、なんて。
そんな時代の雰囲気をMac上に再現してくれるのがこのレトロプレイヤーです。
AIFF、WAVE、MP3、AAC、MPEG、MooVといったファイルの再生ができます。
レコード特有のスクラッチノイズが入ったり、回転ムラで音程が揺れたり。
おまけに針飛びも!
再生が終わっても、停止を押さないといつまでもプチプチいいながら回ってます。
むか〜しのレコードプレイヤーってこんなんでしたよね。
実用的でもないし、常時使用するようなものではないけれど、遊び心があっていいですね。好きやなぁ、こういうの。
ノイズの音量やら、音程の揺れ具合、針飛びの頻度など自由に調整できますので、
お好みの塩梅でノスタルジックなひとときを!
Macユーザーの方はこちらから。STUDIO-蔵
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